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K-POP

アフターコロナの芸能ビジネス、TWICE有料配信『Beyond LIVE』に橘川幸夫氏が言及!

橘川幸夫さんの名前を、平手友梨奈さんの熱狂的なファンとして欅坂46ファンの方はご存じかもしれません。 それは読みたい^ ^ https://t.co/rPylCYGR7j — 橘川幸夫(きつかわゆきお) (@metakit) 2020年5月12日 橘川幸夫さんは、洋楽ロックの専門雑誌ロッキング…

「別の人の彼女になったよ」 KIMI(BRIDEAR)の英語が良かった。 ハッピーエンド

(2020. 8. 1.更新) ライブハウスで会話を交わした(ナンパじゃないよ)SHOW-YAが好きだという女性は、ステファニーがボーカル時代のSHOW-YAを知らなかった。 数十年以上も続いているロックバンドというものは、大抵メンバーチェンジの経験があります。 苦…

タイのアイドル黄金時代を築いた『Kamikazeレーベル』はK-POPとJ-POPのアウフヘーベン

(2020年 9月 7日更新) バウムクーヘンでなくアウフヘーベン。 そういうわけでちゅるちゅるぷにゅぷにゅ♡な「ポップミュージック」なのですが、イントロからいきなりのM(エム)「POP MUZIC」(POP MUSICのスラング表記)からヴィレッジ・ピープルからヴァ…

タイ・女性アイドルグループRedSpinがKamikazeの世界観を蘇らせる!!K-POPと日本型アイドルブームを超えて!

Kamikaze だ!Kamikazeのキュートでキッチュなタイポップアイドルの世界観が蘇った! 2019年12月に発表されたタイの新人アイドルグループRedspin(レッドスピン)が発表したMV『FANZONE (แฟนโซน)』を観た時、思わず声を上げてしまいました! タイのキッズと…

アジア発シティポップブームと海外AKB48の2年連続「NHK紅白」出場理由をMisato Ono(ex.BRIDEAR)のKIRINJI「killer tune kills me feat. YonYon」RT!から振り返る

Misato Onoさんは、シンガーソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー。元ガールズヘヴィメタル(嬢メタル)バンドBRIDEARのギタリストです。BRIDEAR時代の愛称はミサミサもしくはMISA。 Misato Onoさんは、英語力とBRIDEAR時代の欧州ツアーの経験を…

あいみょんが受けた音楽的影響をもう一度整理してみる。浜省、ビートルズ、K-POP、フリッパーズ・ギター、andymori・・・

令和の時代のトップシンガーソングライターの地位を確立したあいみょん。 あいみょんがメジャーデビューした当時、椎名林檎さんと比較する人がいましたが、あいみょんは椎名林檎さんの影響は全く受けていませんし、スタイルも似ていません。 女性シンガーソ…

【HOT BLOODED】IZ*ONE「Vampire」は「ソウル ドラキュラ」(1976)チックなレトロディスコ歌謡?!【Foreignerの産業ロック最高!】

IZ*ONE「Vampire」のMVを視聴したとき、まず感じたのは、この音楽(トラック)、40年以上前の1970年代の女性アイドルグループ、ピンクレディーとかアパッチとかキャッツアイとかの曲でも違和感ないなという点です。 ちょいリズムパターンに手を入れれば、ピ…

【大韓民国万歳】M.O.N.T(K-POPアイドルグループ)竹島に上陸しMVを撮影 【抗日.克日.勝日.】

竹島でMV撮影のM.O.N.T「大韓民国万歳」の概要 竹島でMV撮影のM.O.N.T「大韓民国万歳」についての感想 最近マスコミに出ている許永中氏ならどんな感想を述べるだろうか? M.O.N.TがMVを撮影した竹島とは M.O.N.TのMV 関連エントリー 竹島でMV撮影のM.O.N.T「…

【なぜ海外でシティ・ポップが大人気?】経済成長・バブルと音楽とファッション【AOR・アジアのアイドル・BNK48・ヨットロック!】

シティポップといえば世界中でカバーされリアクト動画もだくさんある竹内まりやさんの「Plastic Love」。 K-POPのジャパニーズシティ・ポップブームの草分け(?)元Wonder Girls(ワンガ、ワンダーガールズ)のユビン(Yubin)の曲が「Plastic Love」にあま…

【アジア・アイドル情勢】TIF2019,日本版TWICE(Nizi Project),シティポップ,日韓泰育成システム等重要文相次ぐ【J-POP,K-POP,タイポップ】

1.タイ・バンコクに移住し日本型アイドル活動に打ち込む女性アイドル 2.TIF(『TOKYO IDOL FESTIVAL』)2018・2019の定点分析より 【TIF2018定点分析からのポイント】 (参考)海外で人気のガールズハードロックバンドBAND-MAIDのルーツはアイドル系マネ…

IZ*ONE初バンコク公演でタイ人気アイドルグループBNK48とコラボの可能性は?

IZ*ONEがアジアツアーの一環として2019年6月に初のタイ・バンコク公演を実施します。 下記のタイ・バンコク発の英語報道では、4千人キャパの会場は、IZ*ONEのタイのファンベースに対して小さすぎる、会場周辺の渋滞は最悪だ、暴走族もいる(?)、IZ*ONEに初…

BLACKPINK(ブラックピンク,ブルピン)のLisa(ลิซ่า,リサ)@Coachella(コーチェラ)をタイのメディアはどう伝えている?!

こんにちは、先週、『NGT48メンバー内部告発 “緊急学級会”で「ベテラン5人が自白」』の見出しに注目し『週刊文春』を手に取ったら、菅義偉内閣官房長官についての巻頭特集記事と連動した飯島勲内閣官房参与のコラムの菅政権待望(支持)論の方に目が行ってし…

コーチェラのBLACKPINK(ブラックピンク)バンド編成!、BLACK FOREST(タイのアイドル)初お目見え、変わらぬゴリゴリおじさんロックBlackfoot!

名前が黒(ブラック)ではじまる音楽グループというと、元祖ドゥーム・メタルのブラック・サバス(BLACK SABBATH)、ジミー・ペイジとも共演したクラシック・ロックのブラック・クロウズ(Black Crowes)、ビビアン・スー(徐若瑄)がメンバーだったブラック…

【ポストNGT48事件】QE(金融緩和)としての『AKB48商法』の終了は東アジア発アイドルコンテンツの世界再配置の布石?【終わりは始まり】

NGT48暴行事件に端を発したAKB48グループ・AKS(AKB48、NGT48等の”運営”)に対する批判の噴出現象は、10年以上の長きにわたって、芸能界、マスコミ、関連業界はもとより、広く世間一般に、”AKB商法なるもの”への批判、怒り、憎悪、軽蔑等のマイナスの感情を…

【NGT48事件】報告書発表・会見の波紋 // JYP(パク・ジニョンP)とソニーの日本版TWICE? // ノン タノン生バンドパフォ【Nizi Projest】

NGT48事件報告書発表・会見の波紋 ソニーミュージック × JYP(パク・ジニョンP)=「Nizi Project(ニジプロジェクト)」は日本版TWICE? ノン タノンの生バンドパフォーマンス NGT48事件報告書発表・会見の波紋 アイドル事業(アイドルグループ)とは、興業で…

BNK48人気爆発前史のソウルトレイン3連星!【1】Wonder Girls【2】AKB48【3】Kiss Me Five ~ Feverデビューステージ2019!

人類も文明も文化も、ある朝起きたらいきなりビッグバンが起きて発生したわけではありません。 この世の中に存在するすべてのものには、前史があり、存在するための必然があるのが常です。 したがって、昨年から『タイで人気爆発、AKB48の姉妹グループ!』等…

もしもザ・ローリング・ストーンズ展のアンバサダーがTWICEだったら?

小中学生の入場者数が増えるかも?! ネタで言っているわけではありません。 TWICE自身は条件面で難しそうですが、妹分のグループ「ITZY(イッジ)」とかだったら可能性はあったかもしれませんね。 もちろん、同展アンバサダーの鮎川誠さん、シシドカフカさ…

人気日本人メンバーミヤを擁すGWSN(公園少女)新曲MV公開!・ジョナス・ブルー × IZ*ONEコラボ・BNK48ピアム元気になって!

2019年3月13日、K-POPの新進ガールズグループ、GWSN(公園少女)が最新MV「Pinky Star (RUN)」を公開しました!!。 日本で活躍するK-POP勢では、パク・ジニョンプロデューサー率いるJYPのTWICEが、2019年3月下旬から4月上旬にかけて、東京ドーム2日間、京セラ…

【イサーンからの】『ルークトゥンアイドル』はK-POP(PRODUCE101)や日系アイドル(BNK48)を意識しているのか?【カウンター?】

タイ・サバイバルオーディション番組『ルークトゥンアイドル』が話題に タイの固有事情『イサーン』と『ルークトゥン』について タイ・イサーン地方とは何か ? イサーン地方の生活・文化と密接に結びついた大衆音楽『ルークトゥン』とは何なのか? 『PRODUC…

【タイプラスワン(CLM)】BNK48のカンボジア、ラオス、ミャンマー進出・ASEAN多国籍アイドルグループ例【Rose Quartz】

2019年1月中旬、タイの人気アイドルグループBNK48のASEAN多国籍化構想が突如報道されました。 内容は、第3期生の募集範囲をカンボジア、ラオス、ミャンマーのタイを含む4か国まで拡大すること、まずはじめにカンボジアからスタートすること、2019年3月上旬、…

ユビン(ex.Wonder Girls)の「Thank U Soooo Much」は安定のレトロフューチャー

タイを代表する人気アイドルグループとなったBNK48の5thシングル「BNK Festival」は、レトロフューチャーというか日本のファミコン、8bitゲーム機時代風のグラフィックをモチーフにしたジャパニーズレトロフューチャー風なテイストで話題を呼びました。 音楽…

【市川紗椰さん】アル・クーパーのBST(BS&T)がバンタン(BTS、防弾少年団)と間違えられるのは偶然ではないかも【TOKYO GROOVE JYOSHI】

なぜに、アル・クーパーが企画したブラスロックバンド、BS&T(ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ)がニュースフィードに? (アル・クーパーは、BS&Tを立ち上げ、1stアルバムをリリースした直後に脱退しましたが) 2018年の日本で、ソロアーティスト…

【紅白出場に明暗】TWICEとBTS(防弾少年団)への批判と謝罪を振り返る【国際芸能活動とナショナリズム】

2018年11月14日の夕方、ラジオを聞いていると、NHK紅白歌合戦にTWICEが2年連続で出場のニュースが流れていました。一方で今年(2018年)アルバムが2作連続全米総合一位を記録するなどの世界的な人気をもとに出場が期待されていたBTS(防弾少年団)は、初出場…

BTS(防弾少年団)報道を契機にロック/メタル/アイドル表現と宗教・倫理・文化等摩擦のマネジメントについて再考 ~ 映画『カンボジアの失われたロックンロール』感想等

K-POPのヒップホップグループBTS(防弾少年団)は、2018年に全米アルバム総合チャートBillboard 200にて2作連続1位を記録しました。米キリスト教保守派等からヘヴィメタルが自殺や犯罪を助長するので規制すべき論が定期的に怒る背景は、ハードロック(レッド…

全く読んでいない本についてのレビュー『K-POP 新感覚のメディア』(岩波新書)とCLC ~ 公園少女(GWSN)~ (G)I-DLE

デビューわずか約1年間で国民的大人気を獲得したタイのアイドルグループBNK48に関心を持ったことにより、今まで全くノーマークだったK-POPと日本のAKB48グループについて、ビジネスの仕組みや戦略、マーケティング、音楽性、制作システム等の情報を次第に得…

【農本主義?】タイのジュニアグループによるBLACKPINK(ブラックピンク)のパロディが10年に1回の衝撃度!!【市場原理?】

2018年のクリスマスイブ(12月24日)の京セラドーム大阪公演(追加公演)に向け日本国内アリーナツアー中の大人気K-POPガールズグループ、BLACKPINK(ブラックピンク)、通称ブルピン。 超大人気となれば、パロディを作ってみたくなるのがクリエイター。 今…

【J-POPとK-POPの分化】ロックンロール3連発!!!ニック・ロウ~Aldious(アルディアス)~BNK48【と再統合?】

こんにちは。 アメリカの白人女性ロック/カントリー・ロック歌手ってずばりこういう感じです。 ◇シェリル・クロウ、スティービー・ニックス、エミルー・ハリス、ボニー・レイット、キャリー・アンダーウッド「リンダ・ロンシュタット・メドレー」 www.youtu…