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高所恐怖症の人は見ないで!ソメイヨシノ51(SY51)「虹の橋」新映像+Remix音源の公式新MVを公開!

 

 

タイ北部チェンマイをホームとするアイドルグループ、ソメイヨシノ51(SY51)は、2018年11月23日に公開した1st曲「虹の橋」の新たに撮影した映像によるMVを公開しました。音源はリミックスされ、オリジナルのアイドルポップスから楽器のニュアンスが前にでるロック色の強いサウンドに仕上がっています。

 

「虹の橋」の新MVは、『1year Anniversary Blackmagic Day ver.』と銘打っており、オリジナルバージョンの公開一周年を記念して企画・制作されたものです。

 

このMVの制作プロセスは、撮影を指揮した映像監督により既に何度かにわたり公開されていました。映像制作のワークショップ的な制作プロセスに見えました。 

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監督からも数日前に最終版のMVが公開されています。SY51公式が12月16日に公開したバージョンと相違点があるかどうかは検証できていません。(微妙に違うところがあるかもしれません・・・)

   

自分だったら、自慢じゃないですが、このMVの演出のように、高所にかかったゆらゆら揺れる吊り橋の上で「ジャンプして踊れ!」と指示されたら、その場にへたりこんでしまいそうです。

 

少女の年齢とはいえ8人が踊ってジャンプするわけですから、吊り橋はかなり揺れています。もちろん、着地失敗やらのミスシーンは省き、良いシーンのみを編集しているはずですが、それにしても難易度の高いダンスパフォーマンスに見えます。

 

ダンスに詳しい方は、この『吊り橋の上のダンス』をどう見られますでしょうか。

 

私には、ソメイヨシノ51のメンバー達は、スポーツ選手や格闘技選手に必要とされる体幹、軸、足腰等の強さを鍛えたアスリートに見えます。

 

ソメイヨシノ51が、そのようなダンス(やスポーツ選手や格闘技)に適したフィジカルの強いメンバーだけを選んでいるのか、それとも北タイには、そもそもフィジカルに優れる子ども・若者が多く存在しているのかはわかりません。

 

そういった子ども・若者のフィジカルの強さが、男子だったら、ムエタイ等の格闘技や人気の高いサッカーに向かうベースとしてあるものなのかどうかもわかりません。 

 

現時点では、北タイに、芸能・スポーツに適したフィジカルを持つ子ども・若者が(他国や他地域より)多く存在するかどうかは考察する根拠はありません。推測でしかありません。

 

でも、激しいコレオグラフダンスに生歌を合わせてくるソメイヨシノ51のダンス&ボーカルのパフォーマンスは、見るたびにすごいものだと驚いています。

 

ソメイヨシノ51「虹の橋」『1year Anniversary Blackmagic Day ver.』

 SY51 - สะพานสายรุ้ง [ Remastered Audio MV ]

【注意】高所恐怖症の人はご覧にならないでください!

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ソメイヨシノ51、2019年11月の福岡・天神『タイフェスティバル福岡』来日時

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ソメイヨシノ51、メンバー(GuitarとYing)が出演した映画のキャンペーンにて

向かって右から3人、Eye、Ploypim、Guitarは福岡、12月20日の大阪ともに来日。一番上手な日本語を話していた左から一人目のNallは福岡のみ、左から2人目のYing(映画出演メンバー)は大阪が初の来日となります。

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ソメイヨシノ51の2人が出演した映画は、『ミウの歌〜Love of Siam〜』のチューキアット・サックウィーラクン監督の新作映画です。

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