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【なぜ海外でシティ・ポップが大人気?】経済成長・バブルと音楽とファッション【AOR・アジアのアイドル・BNK48・ヨットロック!】

 

 

シティポップといえば世界中でカバーされリアクト動画もだくさんある竹内まりやさんの「Plastic Love」。

 

K-POPのジャパニーズシティ・ポップブームの草分け(?)元Wonder Girls(ワンガ、ワンダーガールズ)のユビン(Yubin)の曲が「Plastic Love」にあまりにも似すぎていると指摘され炎上しボツになったり、日本ではtofubeatsさんがカバーしていたりと話題と注目の絶えないジャパニーズミディアムファンクナンバー「Plastic Love」です。

 

ダフト・パンクに似ていると言い出す人がいますが、竹内まりやさんの方がはるか前ですよ。

 

その竹内まりやさんの自伝が15回予定で朝日新聞で連載開始しました。

 

3回目にして早くも、まりやさん初のタレント本『ハッピー・デイズ』 (1980年)でもおなじみ、ご実家の島根県大社町の名門竹野屋旅館での5歳の時のピアノ写真や、高校時代のAFS交換留学生時代のホストファミリーの写真が出てきています。

 

 

そういうわけで、タイの国民的アイドルグループBNK48です。

 

BNK48AKB48の海外姉妹グループでシングルタイトル曲ではAKB48のカバー曲をリリースしてますが、カップリング曲や映画や企業・製品・イベントタイアップ曲等ではオリジナル曲も制作しています。

 

特に、BNK48のOG(卒業生)のJan-ChanやCan Nayikaが、ジャパニーズ80’sシティポップのサウンドを持つ楽曲を発表し、アーティストとしてのブランディングに役立てています。

 

(Jan-ChanとCan Nayikaは、BNK48卒業後もBNK48 Officeと契約しています。)

 

一方、BNK48 Officeに所属していないCincinが組んだユニットMoonlightは、ちょいスウィング・アウト・シスター(ドリカム、Dreams Come Trueのコンセプトの元になったイギリスのユニット)風とタイポップの中間的なテイストですけど、広義のシティポップあるいはシティポップ周辺と言っても間違いではないでしょう。

 

Maysaのソロは、ジャパニーズシティポップ風ではないですね。タイポップ風でしょうか?

 

そして、ナンバー1アイドルグループBNK48を追うポジションのFEVERの2作目「PASSWORD」は、ジャパニーズ80’sシティ・ポップの流行とその影響を象徴する楽曲として現地メディアで注目され取り上げられました。

 

音楽・サウンド面では、タイの人気アイドル達とその制作者たちの手掛ける仕事をフォロー、トレースすると、タイ・バンコクのシティポップの流行と、彼らが誰に影響を受け、どのようなサウンドを追求しているのかが見えてきます。

 

純粋な”音”にとどまらず、文化、風俗、少々政治等々ひっくるめた「経済」の面で、シティポップを取り巻く状況とはどのようなものなのでしょうか?

 

実は、日本の1980年代のAORシティ・ポップの流行とは、当時の日本の経済成長と消費文化の一部なのです。

 

話題を呼んだRollingStone誌のJON BLISTEINさんの記事はその点を海外、後世の視点から指摘しています。

 

それでは、日本の1980年代のAORシティ・ポップの流行を、日本国内(ドメスティック)、当事者、リアルタイムの視点ではどう見ていたのでしょうか?

 

2019年の日本と1980年代の日本とでは、音楽の情報の入手手段・経路が大きく違います。

 

2019年の日本では、新しい音楽の情報は、主にストリーミングサービスのプレイリストやYouTubeのレコメンド(お薦め)機能によってもたらされます。そして若い世代は、基本的に、音源を聴く行為にはお金を払わない(音源は無料で楽しむもの)という意識が一般化しています。

 

それでは、1980年代の日本では、新しい音楽の情報はどこから入手していたかというと、何と紙に印刷された雑誌からだったのです。

 

その雑誌は、例えば、『POPEYE』(ポパイ)、『BRUTUS』(ブルータス)等です。

 

当時のキーパーソンの発言を引用します。

 

聞き手・進行役は吉成伸幸。1970年代後半からアドリブを始め、ポパイ、ブルータスなどで「AOR 」を紹介する原稿を数多く手がけたことから今回の企画に一役買うことに。

12/15(土) トークライブ「土曜の午後はAOR・・」 – Li-Po

 

永井博さんとの出会いは、80年代前半だったと思う。
当時は、ツバキハウス などのディスコの店長をやっていた時期で、ポパイ、そしてブルータス などから音楽、ファッションの影響を受けていた私はレコードを買うためにイラストレーターになった男の話を聞いていた。
その男が、当時、衝撃を受けた大瀧詠一の『A LONG VACATION』のレコードジャケットの作者だったとは…

tomagazine.jp

 

『POPEYE』(ポパイ)、『BRUTUS』(ブルータス)等の雑誌は、ファッション、ライフスタイル全般を取り扱っていました。

 

自動車(BMWフィアットアルファロメオランチアだと・・・外車、特にヨーロッパ車が多かった)、デザイナーズブランド等のファッション、テニス、スキー、サーフィン等のマリンスポーツ、アウトドアライフ等の情報等と同じ次元で、”おしゃれな音楽”が雑誌のコンテンツになっていました。

 

雑誌に載っている内容(コンテンツ)は、いずれもお金を払うことによって手に入れる・体験することができる製品・サービスで、音楽もその一環だったのです。

 

2019年の日本はどうでしょうか?

 

若い人は自動車にあまり関心を持ちませんし、通勤通学に必須でなければ買いたくないという方も多いです。

 

通勤に車が必須の地方では軽自動車が一人一台必須になります。

 

1980年代前半のように、「男性が乗る車は最低ホンダのプレリュードでなければデートに誘えない・応じない」、「BMW3シリーズ=六本木のカローラ」のようなノリ・風俗・文化は、バブル期を扱った映画作品やお笑い芸人の芸風で知る位でしょう。

 

私をスキーに連れてって』(バブル経済期を学ぶ教材として有名な原田知世さん、三上博史さん主演の映画)なスキー人口はどんどん減少し、スキー場はどんどん廃業していきます。

 

音楽(CD)は・・・・音楽だけが売れるわけもないですよね。

 

 

タイ・バンコクは、ASEAN(東南アジア)への消費・流行の発信地であもあるのですが、バンコクを拠点とする日系アイドルグループBNK48は、2017年にデビュー、2018年に爆発的な人気を得ました。

 

BNK48のメンバー達のファッションとSNSを通したファンへの影響が非常に興味深いのです。

 

BNK48のメンバー達がオフで身に着けているファッション、バッグ、スニーカー、小物・アクセサリー類等が全てファンによって調べ上げられ、SNS上で情報が公開されているのです。

 

まさに”頭のてっぺんからつま先まで”という感じです。

 

つまり、アイドルが着用しているファッションの情報に対するニーズがタイの国民=消費者サイドから存在することを示しています。

 

 

BNK48のキャプテン、チャープラン×GUCCI

twitter.com

twitter.com

 

BNK48ゲーウの腕時計 

twitter.com

 

このゲーウが身に着けている時計が、パテックフィリップ(patek philippe)かどうか私には判断つきません。現地筋の見立ての通り、パテックフィリップ(patek philippe)アクアノートだとするといくら位でしょうか?

 

日本の通販サイト、楽天市場を参考にすると、新品で100万円位から、中古品だと高いのは700~800万円位します。(美術品みたいなものなのでしょう?)

search.rakuten.co.jp

 

もっと続けてみます。

 

◆チームBⅢキャプテン、パンのTシャツ、キャップ

twitter.com

  

◆ヌイのバッグ

twitter.com

 

◆オーンのジャケット

twitter.com

 

◆ナムヌンのスニーカー

twitter.com

 

◆モバイルのワンピース

twitter.com

 

◆モバイルのTシャツ

twitter.com

 

◆ジュネのベルト

twitter.com

 

どうでしょう?

 

『景気が良い』(お金が回っている)感じがしませんか?

 

タイ国民、特に若い世代に、

 

「アイドルが着ているような服やバッグを身に着けてみたい。」

 

「おしゃれでかわいいアイドルのような女性を高級車で高級レストランにデートに誘ってみたい。」

 

というような資本主義、消費経済の欲望をかきたてているような気がしませんか?

 

私は、BNK48のメンバーのSNSの写真を見ているだけで、「うわ、景気が良いなぁ。」と愉しい気分になります。

 

この景気の良さ、気分の良さは、シティ・ポップ和製AORのアゲアゲ気分に通じるものなのです

 

実際に、BNK48が爆発的に人気が拡大したデビューから2018年の時期のタイ経済は、四半期(3か月)ベースで、タイの経済が好調とされる成長率4.0%を上回る時期が続いていました。 

 

AKB48の楽曲のカバーという制約から解き放されたBNK48のOG勢が、ジャパニーズシティ・ポップのスタイルの楽曲をリリースするのも、この「景気が良い気分」、「個人消費が盛んな気分」と無縁ではないと思っています。

 

直近の30年間で、名目経済成長率(物価の値上がり=インフレを考慮しない)は、中国は約30倍位です。同時期に日本は約1.6倍。

 

この時期の中国のような経済成長が続くと、10年も経つうちに見ている景色や仕事や生活の向上感や経験値が大きく違ってきます。

 

イケイケ、アゲアゲで経済成長するときにフィットしたBGM、それは、”何も考えていない景気が良さげで気分の高揚する音楽”=シティ・ポップAORなのではないでしょうか。

 

そして、かつて栄えて滅んだ豪華な文化を、記録された痕跡(レコード)からしのび、いにしえの優雅な暮らし・文化を愉しむムーブメント、それがアメリカのヨットロックブームなのかどうかについては私が知るところではありません。

 

フリートウッド・マックのレコードを掘っているアメリカ人の若者に聴いてみましょう。

 

バックグランドは複雑であっても、シティ・ポップは究極的にはポジティブな音楽だった。そのユートピア的なムードは、より高性能の機械、より豊かな生活、そしてより優れた国を目指した人々が支えた経済成長による活気を反映していた(80年代終盤のバブル崩壊と同時に、シティ・ポップの人気が急激に衰えていったことは驚くに値しない)。

rollingstonejapan.com

 

 

バブル経済とシティポップの喧騒、躁状態のど真ん中を体験し、駆け抜けてこられた作詞家の及川眠子さんのツイート。

twitter.com

 

twitter.com

 

◆さすが、学校の先生だけあってわかりやすいです!

『米・双子の赤字』→『プラザ合意』→『円高不況』→『金融緩和』→『バブル経済

日本経済の歩み バブルまで

  

 

それにしても、20歳前後の時の安室奈美恵さんに、松原みきさんの「真夜中のドア」をカバーして欲しかった!

 

 

Fleetwood Mac - Little Lies (Official Music Video) 

この髪型、このメイク、このファッション・・・、AORといえばフリートウッド・マック

Fleetwood Mac - Little Lies (Official Music Video) - YouTube

 

◆【Official MV】Pls Come Back (กลับมา) Jan Chan X NoSoundInSpace  

BNK48卒業生によるシティ・ポップ。日本人が聴くと意味不明の日本語セリフが挿入されるが、これがシティ・ポップを成立させるためのトッピングとして重要。

https://www.youtube.com/watch?v=EbMbW2_b4CI

 

◆Can Nayika - สุดท้ายก็เธอ [Official MV]  

BNK48卒業生によるシティ・ポップ。この系統の楽曲MVは、カセット・テープが小道具として演出に用いられるのもデフォ。

https://www.youtube.com/watch?v=mJQdlpQtf5k

 

◆Can Nayika feat. Kai Takahashi (LUCKY TAPES) - Line (ไลน์) [Official MV]   

バブル崩壊直後でまだ経済への影響が読み通せないかった1990年代初頭位までは、日本のレコード業界も景気が良く(金回りが良く)、海外(アメリカ)のスタッフやスタジオを使って音源をバンバン制作していました。アメリカの女性コーラスグループA.S.A.P.はユーミン松任谷由美)さんの名曲を英語カバーアルバムを3枚出しています。

時代は下りますが、2000年代には、マッキー(槇原敬之さん)の名曲「花水木」をAORの有名歌手ロビー・デュプリーとの組み合わせの他、ボビー・コールドウェル、ボビー・キンホール等、現在ヨットロックで再注目を浴びる豪華米歌手を起用して英語カバーアルバムを制作しています。

2019年、タイのアイドルやミュージシャンが積極的に日本のミュージシャンとコラボレーションをしている背景には、それを経済的に可能にしている景気の良さがあるのでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=qOOUKnDtgsE

 

◆เอทีฟ UP TO YOU อยากขับสไตล์ไหน ตามใจเลย ATIVxBNK48  

トヨタ×BNK48の若い世代向けの車種のタイアップ曲は、1980年代前半のジェリービーンと組んでいた頃のマドンナのような感触。

https://www.youtube.com/watch?v=jHhdR80XdM0

 

Madonna - Lucky Star (Official Music Video)

1983年のマドンナ。このころのマドンナはとてもソウルフル!!

https://www.youtube.com/watch?v=ThHz9wlBeLU

 

◆FEVER - PASSWORD「Official MV」   

タイの新世代アイドルのシティ・ポップブームを決定付けたFEVERの楽曲。FEVERのメンバーはBNK48のOG、Can Nayikaとコラボしている日本のLUCKY TAPESの高橋海さんと写メをインスタにあげており、何らかの音楽上のコラボがある可能性も推測されています。

https://www.youtube.com/watch?v=oVprTj2khjU

 

◆[MV] YUKIKA(유키카) _ NEON(네온)   

K-POP界でジャパニーズシティポップの音楽で人気のYUKIKA

(寺本來可さん)。

https://www.youtube.com/watch?v=67jSYCSrnE4

 

◆แฟนเธอ... (I Don't Like ) - PAM Feat.Hi-U [Official MV]  

中国・テンセントのサバイバルオーディション番組『明日之子』でTHE BOOM島唄」の中国語版(マレーシアの梁靜茹 、Fish Leongの「不想睡 Can't Fall Asleep」バージョン)を歌って中華圏からも注目を集めているタイのポップス歌手PAM(パーミ)。PAMはタイ芸能界でデビュー前からポップスを数年間鍛えられ、基礎ができているので、J-POP、K-POP何でもこなせます。この曲はルックスは1980年代の日本のアイドル風で音楽は日本の渋谷系風?。

https://www.youtube.com/watch?v=zCYaMOKbIAk

 

◆AMBROSIA「Biggest Part of Me」

「センスの良さ」はシティ・ポップの根幹をなす要素であり、スティーリー・ダンドゥービー・ブラザーズの作品、あるいはアンブロージアの「Biggest Part of Me」を知っているリスナーなら、少なからず共感できるに違いない。

RollingStone誌のJON BLISTEINさんの記事にも記述のある日本のシティポップの雛形ともなったアメリカのAOR・ヨットロックを代表するアンブロージアの大ヒット曲。オリジナル版ではヨットロックブームを代表する人気者、マイケル・マクドナルドの盟友にしてマイケル・マクドナルド『No Looking Back』でギターも弾いていたオリジナルメンバー、デイヴィッド・パックが歌っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=KYvgspyHpn0

 

◆The Doobie Brothers - What A Fool Believes (Official Music Video) 

もちろん全てではありませんが、日本の歌謡曲、ニューミュージック、シティ・ポップのいろいろなものがドゥービー・ブラザーズの影響を強く受けています。(King Gnuがリスペクトする)安全地帯も、(サカナクションが「忘れらないの」でパロった)杉山清貴オメガトライブも、アマチュア時代はドゥービー・ブラザーズコピーバンドでした。

 

特に、昭和の歌謡曲を代表する作曲家である筒美京平さんが、大橋純子さんの「たそがれマイラブ」で、当時のアメリカ最新鋭のブルーアイドソウルだったドゥービー・ブラザーズマイケル・マクドナルドサウンドを歌謡曲化し大ヒットさせたことによる日本のポップスへの影響は極めて大きいものがあります。

 

RollingStone誌のJON BLISTEINさんの記事にある日本のシティ・ポップに影響を与えたアメリカのAOR(近年ヨットロックの呼称でリバイバルしています)の主要バンドのスティーリー・ダンドゥービー・ブラザーズの2つのバンドを渡り歩き、もう一つ名前が上げられているバンド、アンブロージアの中心メンバーのディヴィッド・パックとは盟友であった歌手・キーボード奏者がマイケル・マクドナルドです。

 

つまり、RollingStone誌のJON BLISTEINさんの記事は、近年ヨットロックブームで脚光を浴びている米AORの重鎮、マイケル・マクドナルドドゥービー・ブラザーズ)とケニー・ロギンスのソングライティングコンビや、マイケル・マクドナルドの盟友でもあるディヴィッド・パック(アンブロージア)らから移入した『センスの良さ』こそが、日本のシティ・ポップの根幹をなす要素であると言っています。

 

これは、世界的なヨットロック(AOR再興)ブームと日本のシティ・ポップブームの同時多発的な進行が決して無縁ではないことを示しています。 

 

シティ・ポップの正常進化型である渋谷系を代表するオリジナルラブ田島貴男さんが「たそがれマイ・ラブ」をカバーしているのは、マイケル・マクドナルド筒美京平さんという、アメリカの洗練されたアメリカのポップス(AOR)を歌謡曲に落とし込んだシティポップの歴史へのリスペクトでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=qKYQNtF11eg

 

◆9m88 - Aim High (Official Audio)
台湾出身の9m88は、最新曲を聴くと、2年前の竹内まりやさんの「Plastic Love」カバーでは、意識して力を抜いたか弱げな歌唱で1980年代の日本のアイドル歌手のフェイクを演じていたことが分かります。

9m88は、最新の楽曲では、ミニー・リパートンフィービ・スノウ吉田美奈子さん、MISIAらの系譜に位置づけられるパワフルなソウル/ジャズ歌手としての全貌を明らかにしてきています。

若手実力派のポピュラー歌手にとって、ジャパニーズシティ・ポップは習得しておく必要のあるポップスの確立したスタイルの一つになってきている感があります。

https://www.youtube.com/watch?v=XXsAiQ4MDSg

 

 

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『世界一!』のフレーズはアゲアゲ経済に似合う。 

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「マドンナや安室奈美恵も手掛ける世界有数の・・・」「よし、そこに発注だ!世界一だ!」 的な景気の良さを感じました。

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