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ポピュラー音楽にも生命大爆発カンブリア紀がある?! スピード・グルー&シンキ ~ FEVER

 

  

初期から中期にかけて、BAND-MAIDアメブロに公式ブログを持っていて、当番制で週一位のペースでメンバーが執筆していました。その後、コミュニケーションのリソースをTwitter、FB、Instagramに集約し、アメブロの方は閉じています。

 

当時、BAND-MAIDのメンバー2人がサイサイ(SILENT SIREN)の武道館公演を観戦しその感想をアメブロに書いていました。サイサイの公演歴から確認すると2015年の1月です。

 

そういうわけで、ポピパ(Poppin'Party)× サイサイのメットライフドームでの対バンも迫ってきたわけですがいかがお過ごしでしょうか?

 

◆【Poppin'Party】「ティアドロップス」(2018.5.12)【「NO GIRL NO CRY」配信記念相互ライブ映像公開】(SILENT SIREN チャンネルより)

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前回のブログでブルース・クリエイションについて触れています。

popmusic.hatenablog.com

  

ブルース・クリエイションの2ndアルバムはポピュラー音楽史的に非常に重要なポジションを占めるようです。

okmusic.jp

 

2019年から45年から50年前、つまり約半世紀前の1969年から1974年にかけてというのは、ロック(当時はニューロックと呼ばれた音楽)が大爆発、大繁殖したある意味ポピュラー音楽のカンブリア紀のような時代だったのかもしれません。(学説によってはピークの2,3年を指す場合もあります。)

 

日本のロック界を見ても、スピード・グルー&シンキ(日本を代表するギタリストの一人だった横浜の陳信輝さんが率いるサイケデリックロック/ブルースロック/ハードロックのパワートリオ)、ジャックス、モップスゴールデンカップス、外道、村八分、イエロー、頭脳警察、故・内田裕也さんがプロデュースしたフラワー・トラヴェリング・バンド等々、正確なデビュー年月によるものではありませんが、おおまかにいって1969年から1974年にかけて何らかの形でロックのキャリアをスタートさせと言っても外れてはいないはずです。

 

 

そして、現代では、タイのアイドル音楽が、2017年から2018年のBNK48、SWEAT16らの日系アイドルの成功に刺激を受け、続々と民族系、地場系の新進アイドルグループがデビューしてくる、いわばカンブリア紀のような非常にユニークな状況になっている感がしています。

 

以下は、タイの新世代アイドルグループ勢の代表するグループの一つFEVERがTVの人気番組に出演した様子と、アイドルグループが一同に会したイベント『IDOL EXPO 2019』の報道等です。 

 

◆ซูเปอร์หม่ำ | รุ่ง สุริยา | PLAY BOY | FEVER | 7 พ.ค. 62 [4/4]   

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◆IDOL EXPO 2019 มหกรรมคนรักศิลปินไอดอลครั้งแรกของประเทศไทย! 

www.youtube.com

 

◆FEVER - Start Again @Cat Foodival#4  

FEVER - Start Again @Cat Foodival#4 - YouTube

 

◆FEVER - Ghost World @Cat Foodival#4

FEVER - Ghost World @Cat Foodival#4 - YouTube

 

◆FEVER - Start Again Idol Expo 2019 (Debut concert)  

Fever - Start Again Idol Expo 2019 (Debut concert) - YouTube

 

 

popmusic.hatenablog.com

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