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BAND-MAID「Take me higher!!」~3大ジミ・ヘン(ドリックス)フォロワーは誰?出身校や本名・身長・体重は?気になる彼女の噂も徹底チェック!

 

 

するわけねぇだろ!

 

・・・・・という書き出しをしてみたかっただけです。

 

失礼しました。

 

 

日本のガールズバンド、特にHR/HM系バンドのファンには、1969年から1970年代、1980年代のロック全盛期に青春時代を過ごしたであろう、かつての若者、現在は50歳代、60歳代あるいはそれ以上の年代の男性ファンが目立ちます。

 

確か4年位前、HR/HM系のガールズバンドでも1、2を争う人気バンドBAND-MAIDのライブがあった渋谷の地下のライブハウスで、シニアな海外からのご主人様に話しかけたことがあります。

 

「このバンド(BAND-MAID)、アン&ナンシーのハート(HEART)みたいじゃないですか?」

 

「HEART?、おお、俺は昔、LAでHEARTの前身のバンドでキーボードを弾いていたんだぜ。」

 

「Really?(本当ですか?)」

 

自分の聴き間違いも多いにありそうな感じもするんですが、現地で、楽器経験(ミュージシャン経験)があって、本当に関連人脈とセッションしたことがあったりする方なのかもしれませんね。HEARTってクラブでの演奏からたたき上げてきたバンドですから。

 

そんなナイスでシニアなご主人様方にも人気の高いBAND-MAIDのワウペダルワウワウな楽曲「Take me higher!!」。この曲の参照先は、スコーピオンズ(ウリ・ジョン・ロート)の「Hell Cat」(『Virgin Killer』収録)、ロビン・トロワーの「Too Rolling Stoned」(『Bridge of Sighs』収録)、ヨーロッパの「Yesterdays News」(『Prisoners in Paradise』収録)あたりではないかと感じているのですがいかがでしょうか?

 

ヨーロッパの「Yesterdays News」って、レインボーのリッチー・ブラックモア御大の「No release」のリフに、ジミ・ヘンドリックスフォロワー系のワウギターのフレーズをつぎはぎした構造かもしれませんが、モダンハードロックとしてよくまとまっている良い曲ですよね。

 

よく指摘されるニッケルバック、カナダのハードロックバンドですけど、カナダの大先輩フランク・マリノやゲス・フー、エイプリル・ワインらの影響ってあまり感じないような気が・・・。

 

ガールズバンドのライブの現場でお話しする外人さん、わざわざインターネットで調べて飛行機で日本までバンドを観に来るくらいなので、若い人でも西側のロックの歴史に対しても豊富に知識を持っている人もいらっしゃる感じがしますね。

 

カナダのハードロックバンドでは、ゲス・フー派生バンドの一つ、BTO(バックマン・ターナーズ・オーバードライブ)の名前とか普通に出てきます。

 

日本で知られている西側のバンドと、現地で良く知られているベテランバンドって結構ズレがあるんですよね。向こう(英・米・カナダetc)で有名だけど日本では全く知られていない大物が結構います。

 

もとい、BAND-MAIDの「Take me higher!!」等で聴ける遠乃歌波さんの『ワウワウ』『ギュインギュイン』吠えるエレキギターサウンドは、ジミ・ヘンドリックスを消化していますよね。

 

こういういかにも1960年代末から1970年代のクラシックロック全盛期を感じさせるトラディショナルなギターサウンドが、50歳代、60歳代あるいはそれ以上の年代のオールドガイがBAND-MAIDのような日本のHR/HM系ガールズバンドの熱心なファンになる理由の一つかもしれません。

 

出身校や本名・身長・体重、気になる彼女の噂等は全くチェックしていないんですが、ジミ・ヘンドリックスフォロワー3人衆といえば、ウリ・ジョン・ロート(ex.スコーピオンズ)、ロビン・トロワーフランク・マリノマホガニー・ラッシュ)です『ワウワウ!』。

 

ロックに行った方が上のご三方で、ブラック・ミュージックの方でもたくさんいて、エディ・ヘイゼル(ファンカデリック)、プリンス、ジェシ・ジョンソンらですよね。

 

BLACKPINK(ブラックピンク,ブルピン)、2019年4月20日週Billboard200(全米アルバム総合)24位、Hot100(シングル総合)40位と記録更新しましたが、思わず連想したのは大昔のブラックロックジャネット・ジャクソンBlack Cat」。リードギターソロを弾いているのは、ジェシ・ジョンソンではなくて、白人のヌーノ・ベッテンコート(エクストリーム)。

 

BLACKPINK(ブラックピンク,ブルピン)、ロックバンド解禁したならば、ロックファンとしては、ジミヘンやエディ・ヘイゼルみたいなギュインギュインしたギターとの共演も観てみたい気がします。

 

やはり、ロックギターならギュインギュイン、ワウワウ!!

  

↓ こういう音楽を40年前、50年(半世紀)前に聴いていた海外のおじさん(当時は若者でした)が、飛行機でわざわざ日本のガールズバンドを観に日本にやってきています。

 

◆Robin Trower - Too Rolling Stoned - 3/15/1975 - Winterland (Official)

https://www.youtube.com/watch?v=ZTyAXk_LyCY

◆Robin Trower - Alethea - 3/15/1975 - Winterland (Official)

https://www.youtube.com/watch?v=XpFa2HY_B3g

◆Robin Trower - Day Of The Eagle - 3/15/1975 - Winterland (Official)

https://www.youtube.com/watch?v=sTpvd3UAXP4

◆Frank Marino "Day on the Green" 1979

https://www.youtube.com/watch?v=b1xjjIKKzTo

◆ULI JON ROTH – Virgin Killer (Tokyo Tape Revisited – Live In Japan)

https://www.youtube.com/watch?v=5UgaW0MVqVw

◆ULI JON ROTH & JOE SATRIANI & MICHAEL SCHENKER - VOODOO CHILD - G3 - BERLIN

https://www.youtube.com/watch?v=tp9qr6fiPHw

Parliament-Funkadelic - Red Hot Mama - 11/6/1978 - Capitol Theatre (Official)

米でもバンドセットを解禁したBLACKPINK(ブラックピンク,ブルピン)。こっち系のギュインギュインするロックギターとの絡みも観てみたいです。

お題からずれるけど、ブルピン・BLACKPINKのコーチェラでのジェニの衣装、意図したものではなく偶然でしょうけど、マドンナというよりもっと遡ってランナウェイズ(The Runaways)のシェリー・カーリーがモチーフじゃないかと思う位キュートでした!。

https://www.youtube.com/watch?v=3XzKKcC7kek

 

 

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