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人気日本人メンバーミヤを擁すGWSN(公園少女)新曲MV公開!・ジョナス・ブルー × IZ*ONEコラボ・BNK48ピアム元気になって!

 

 

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2019年3月13日、K-POPの新進ガールズグループ、GWSN(公園少女)が最新MV「Pinky Star (RUN)」を公開しました!!。

 

日本で活躍するK-POP勢では、パク・ジニョンプロデューサー率いるJYPのTWICEが、2019年3月下旬から4月上旬にかけて、東京ドーム2日間、京セラドーム大阪2日間、ナゴヤドーム1日の日本ドームツアーを行うなど人気絶好調です。

 

TWICEのニューアルバム『#TWICE2』は、オリコン・デイリー・アルバム・ランキングで発売7日連続首位にランクしています。

 

日本のアイドルグループに目を転じると、毎年恒例行事として10回を重ねた選抜総選挙の今年(2019年)の実施見送りを発表したAKB48グループ。

 

K-POPの期待新人グループでは、知人(AKB48アンチ歴8年位)が『沈没前のタイタニック状態の本船から勇気を持って脱出したのを見て見直した。』と評するAKB48グループからの”出向者”3名を含むIZ*ONE。

 

IZ*ONEは、デビュー以来韓国、日本ともに高い人気を獲得しています。

 

2019年3月8日には、ロンドンを拠点に活躍するハウスDJ/プロデューサーのジョナス・ブルーとIZ*ONEのコラボレーションデジタル・シングル「Rise feat. IZ*ONE」をリリースしました

 

IZ*ONEは、タイのアイドルさんからの関心(カバーダンス状況)等を見ると、日韓以外のアジアを中心とする海外でも人気を獲得しています。

 

TWICEのミモサ(ミナ、モモ、サナ)、IZ*ONEの宮脇咲良さん、矢吹奈子さん、本田仁美さんの6名だけで四捨五入すると二桁になります。

 

練習生まで含めると数十人の規模の日本人が海を渡って、K-POP歌手・パフォーマーとしてしのぎを削っているはずです。

 

直近では特にAKB48グループの在籍経験者が安住の地であったはずの日本の芸能界を離れ、韓国の芸能界の門戸を叩くケースが増えています。

 

冒頭のK-POPグループ、GWSN(公園少女)の人気ナンバー1メンバー、ミヤさんもK-POPスターを目指し海を渡った日本人の一人です。

 

GWSN(公園少女)のミヤさんは、他のメンバーに比べ高い年齢(20代半ばらしい)、そしてなんといっても韓国語を母国語としないことなど、ハンディキャップをありながら、際立った個性、ボーイッシュな魅力でナンバー1の支持を受けています。

 

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なんとなく、人気の理由はわかるような気がしませんか?

 

ベテランの洋楽ファンの方だと、デヴィッド・ボウイデヴィッド・シルヴィアン(ジャパン)等、バイセクシュアルな魅力を放った往年のロックスター達を連想するところがあるかもしれません。

 

現在(2019年)のガールズバンド(オールフィーメールズロックバンド)の直接的ルーツはランナウェイズ説が一番有力ですけど、渋谷の地下のライブハウスでBAND-MAIDを観た後、無性に映画『ランナウェイズ』が観たくなってDVDを観たことがあります。ランナウェイズも基本、イギリスのグラムロック全盛の影響を受けたバンドでした。

 

日本のV系(ビジュアル系)ロックバンドというのは基本グラムロック系譜です。Aldious(アルディアス)のような嬢メタルも先入観なしに接するとグラムロックに見えます。

 

 

ところで、タイの人気アイドルグループBNK48一期生のピアムは、ガーリーなファッションからショートカットのボーイッシュ路線にイメージチェンジを図りました。

 

時期は、2019年1月下旬の第一回BNK選抜総選挙の前でした。

 

(日本のAKB48選抜総選挙を取りやめた年に、タイのBNK48が第一回の選抜総選挙を行ったことはいろいろと象徴的ですね。)

 

率直な印象ですが、新しいビジュアル・イメージは似合っていると感じました。

 

しかし、ピアムは、ヘイター、アンチのバッシングを浴び、そのストレスの影響もあってか体調を崩してしまい休養中です。

 

一説には、(他のアイドルグループの)女性アイドルと仲の良い写真等が、アイドルの(男性)ヲタ達から嫉妬されたためバッシングされたのではないかとも伝えられています。

 

女性アイドルのボーイッシュ路線に、そのような落とし穴があることを初めて知りました。なかなか難しいものですね。

 

ピアムの回復と復帰を祈っています。

 

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◆GWSN(公園少女)「Pinky Star (RUN)」  

https://www.youtube.com/watch?v=f5RHf916uDU 

◆ジョナス・ブルー「ライズ feat. IZ*ONE」

BLACKPINK(ブラックピンク)は昨年、マーク・ロンソンらとともにイギリスのデュア・リパとコラボレーションしています。日本のアイドルの進化の方向性の一つは、K-POP経由でガラパゴスと正反対のワールドクラスのダンスミュージックになっていくのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=L1h5TMTcmbQ

BNK48「RIVER」   

ピアムが選抜メンバーを務めた「RIVER」

https://www.youtube.com/watch?v=4TKCbe8jyRI

 

 

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◆2019年2月下旬から3月初旬に公式MVのコメント欄で発生したあいみょんの「マリーゴールド」パクリ疑惑(?)は、現実には波及しないように見えます。

韓国では、2018年にリリース予定だったJYPのユビンの新曲が、竹内まりやさんのジャパニーズファンク・シティポップのスタンダードナンバー「PLASTIC LOVE(プラスティック・ラブ)」に似すぎている(パクリだ)と炎上し、発売が取りやめになったことがあります。

BTS防弾少年団)の日本の秋元康プロデューサーとのコラボ曲もアーミーと呼ばれるBTSの熱心なファンの反対運動によりリリース中止に追い込まれたように、現地のファンダムの反応は激しい面があります。

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