泣きのギターの名手、コゾフとレーモンド松屋さんと魚住有希さん

 英国のロックの歴史を代表するハードロックバンドの一つであるフリー。そのギタリストが故ポール・コゾフでした。

 白人ブルースロックギタリストは多数いますが、泣きのギターではポール・コゾフが一番とする人は少なくありません。ロックの歴史の中で、レスポール弾きのナンバー1をコゾフとする人も多いです。私もコゾフのギターが大好きです。

 なんといっても音色が素晴らしい。フィルイン、フレージングのセンスも最高。

 日本人で泣きのギターで好きなのは、LoVendoЯの”ねえさん”こと、魚住有希さん、そしてサングラスをかけた和製サンタナ五木ひろしさんに提供した「夜明けのブルース」の大ヒットで、夜のカラオケ界と四国ローカルのスターから、一躍全国区人気となったレーモンド松屋さんです。

 2016年6月開催の女性ロックの祭典、NAONのYAONには、バンドメイドの出演が決まっていましたが、ここにきてなんと、zweiのサポートギタリストとして魚住有希さんが出演することが決定。ヒップホップのCharisma.com も出演するし、他にも魅力的な出演者が多いです。(ほとんど全バンドかも)

 今年の「NAONのYAON 2016」、日本のロックの将来に向けた布陣になってると思います。