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竹原ピストル「例えばヒロ、お前がそうだったように」~歌い続ける小山卓治さん

◆竹原ピストル「例えばヒロ、お前がそうだったように」 FM放送局、interFMのHot Picks(パワープレイ曲)に選ばれていて、よくかかります。特に、洋楽のハードロック、へヴィメタル、ラウドロック主体の選曲のザ・デイブ・フロム・ショーでかかる時には異彩を…

レキシの80年代サウンドのパロディ「KATOKU」がガチだ!~吉田まゆみ先生の伝説の漫画「アイドルを探せ」の景色のよう~

◆レキシ「KATOKU」 最高!芸が細かい。非常にクオリティの高い1980年代サウンドのパロディー。 昔から、トッド・ラングレンによるビートルズのパロディ等、音楽制作の達人が古き良き時代の音楽のパロディー、オマージュを手がけることはよくありましたが、よ…

ボストンにチェリー・ブロッサムの咲く頃、ジェローム・ガイルズ孤り逝く

アメリカ東海岸、ワシントンD.C.では、例年3月下旬から4月初旬にかけて、桜祭り(National Cherry Blossom Festival)が開かれています。同じ米東海岸でも、海岸に沿って北に500マイル近く上ったマサチューセッツ州ボストンでは、桜の開花は、ワシントンD.C.…

鬼ちゃん(バカボン鬼塚さん)と「君の瞳に恋している」(Can't Take My Eyes Off You)

かつて、学生だったころ、渋谷の宇田川町にあった輸入レコード店で、フォー・シーズンズのアナログLPレコード3枚組のベスト盤を買ったことがあります。銀色のBOXパッケージに入っていて、タイトルは、「フランキー・ヴァリ&フォー・シーズンズ」の「ベスト…

「BURRN!」 兀突骨(Gotsu-Totsu-Kotsu)インタビュー感想 - GEL 「pump it up!」

年末にメタリカが表紙の「BURRN!」の新年号を購入しました。 目的は、日本のデス・スラッシュ・メタル・バンド、兀突骨(Gotsu-Totsu- Kotsu) のインタビュー(モノクロ、見開き2頁分)を読むためです。2頁なので、さっと立ち読みで済ませようかと思ったので…

音楽雑誌の新年号の感想等 ~ 「We're not Gonna Take It」。

昨年暮れに、日本のデス・スラッシュ・メタル・バンド、兀突骨(Gotsu-Totsu- Kotsu) のインタビューを読むために、メタリカが表紙の「BURRN!」を購入しに書店へ行きました。その時に、他の音楽雑誌の新年号もちらっと拝見させていただきました。雑誌は、(…

『ピンチと絶望は人を覚醒させる』 - yonige(ヨニゲ)の牛丸ありささんのお言葉

『ピンチと絶望は人を覚醒させる』 剣豪が、厳しい修業と実戦の命のやりとりを通してのこした言葉か? あるいは、功成り名遂げた人物の発した名言でしょうか? ロックバンド、yonige(ヨニゲ)のボーカル/ギターの牛丸ありささんの言葉です。以下、『 』内…

【SCANDALのてぃもは】 店頭にG・クリントン総裁の自伝が平積み!【P-FUNKの大ファン】

日本のロックバンド(ガールズバンド)BAND-MAIDがきっかけで知った日本のデス・スラッシュ・メタル・バンド、兀突骨(Gotsu Totsu Kotsu)。兀突骨(Gotsu Totsu Kotsu)の4枚目のCD、「兵ドモガ夢ノ跡」を購入するために、CDショップのディスクユニオンへ行…

【勝負は時の運】 兀突骨(Gotsu Totsu Kotsu) はメタルの新渡戸稲造か? 【有難き幸せ!】

ディスクユニオンというレコードショップに行きました。目的は、兀突骨(Gotsu Totsu Kotsu)(ごつとつこつと読みます)というバンドの新譜(CD)、「兵ドモガ夢ノ跡」を購入することです。 兀突骨(Gotsu Totsu Kotsu)は、日本のデス・スラッシュ・メタル・…

「生きていたんだよな」のあいみょんが看破したオトコ心って? ジョン・サイクス、プリティ・メイズ「行かないで」

「男の人って、いつまでもひきずるんですね。」 「・・・・・・。」 夜の11時過ぎでした。場所は、駅前のファミレスです。遅くまで営業しているので。 「女性は上書き保存、男性は名前を付けて保存。」とか言われることありますよね。 「半導体メモリの仕様…

【路地裏の】 あいみょん 「生きていたんだよな」 、そして浜田省吾さん 【J.GIRL】

シンガーソングライターのあいみょんさん(以下敬称は略すかもしれません)が、11月30日、ワーナーミュージック・ジャパン傘下のレーベル「unBORDE」より「生きていたんだよな」をリリースし、メジャーデビューされました。 あいみょんさんは、インディーズ…

「ポップコーンをほおばって」~「港からやってきた女」

2016年11月12日(土)付朝日新聞別刷「be Saturday」-もういちど流行歌 HERO- より。 ヒット当時(1979年)も現在も、ファンからの「HERO」の急な大ヒットに対しての複雑な心境が聞かれるとのこと。 -----(以下引用)----- 「もっと名曲がある」 「一般受けす…

【海外の評判】BAND-MAIDワールドツアー報道(20161117)【墨、西、伊、仏その他】

11月12日(土)、渋谷CYCLONEでのBAND-MAID/AIR SWELLの2マンお給仕。 ライブのタイトルは、 Addictone presents 【What a Addict ? Vol.1】。 BAND-MAIDのリードギタリスト、遠乃歌波さんの使用するエレキギターは、本日のライブの主催者であるAddictone…

【リドのBAND-MAID】廣瀬茜さん(Dr)の写真が観光アンバサダー役に【海外の反応・イタリア・カマイオーレ】

11月5日(土)の香港「Animate Extravaganza 2016」でのライブまで、8か国9か所の規模のワールドツアーを行っていたロックバンド、BAND-MAID。 2014年から毎年世界ツアーを行い、世界的に高い人気を得ているBABYMETALに続いて、海外先行で高い人気を獲得しつ…

【まだ鮮やかな】SORAMIMI「君のせい」~ BAND-MAID海外(ヨーロッパ)続報【君との記憶】

盛大にメロディーが盛り上がる歌ものの音楽(J-POPや歌謡曲やロック)を指して「アニソンのような」という形容詞が使われるようになったのはいつごろからでしょうか? 「アニソンらしい」という形容詞の一つの起源は、この曲のヒットからではないかとも思え…

【鋼鉄寺院】BAND-MAID イギリスライブ、ギリシャ誌が画像に捉えたロックな瞬間【海外の反応・ロンドンUnderworld】

昨日の帰り、近所のやや年配の女性が、 「あそこに、顔の尖った猫が居た!」「尖った鼻でこっちを睨んだ!」 と訴えていて大騒ぎになっていました。 「・・・。たぶん、タヌキだと思います。」 えぇと、そういえば自分も、一カ月位前なんですけど、夜の10時…

BAND-MAID ワールドツアー前半戦 ~ケルン、ワルシャワ反響、ポーランド全国紙サイトが大きく報道~

BABYMETALのボーカリスト、SU-METAL(スーメタル)さんに、ソロでカバーしてほしい曲という問いかけを、ベテランのロックファンにすると、高い確率で返ってくる"ある曲"があります。 その曲とは、スコーピオンズの「荒城の月」(作曲:瀧廉太郎、編曲:スコー…

【ハードロックとカリスマ】BAND-MAID、バンドメイドはヨーロッパを完全に攻略する【カリナさんの予告】

現在の日本のポピュラーミュージックのアーティストの海外進出で、最も大きな規模で成功を収めているのはメタルダンスユニットのBABYMETALでしょう。その成功のプロセスには、いくつもの重要なポイントがありました。 2014年2月末にファーストアルバム「BABY…

SORAMIMI(ソラミミ)、侘寂~wasabi~、マイケル・スタンリー・バンド(MSB)

SORAMIMI ワンマンLIVE『Step Up!!!』の終演後、会場の渋谷TSUTAYA O-WEST入口付近にて、ロックバンド「侘寂~wasabi~」のメンバーの方達が、2016年11月1日(火)の自分達のバンドのワンマンライブの宣伝をされていました。ビジネスは営業が大事。バン…

SORAMIMI ワンマンLIVE 『Step Up!!!』 ~ 人気ガールズバンドの器楽演奏×コーラスに注目 ~

ガールズロックバンドSORAMIMI(ソラミミ)。 まず、惹きつけられたのは、Juna(ジュナ)さんのベースとtmtm(タムタム)さんさんのドラムスのリズムセクション。 次いで、ボーカリストYAKA(ヤカ)さんの歌唱力、そしてギタリストのUNI(ウニ)さんの個性的な…

カーラジオから流れるディーン・ブラウンのギター ~ SORAMIMI ワンマンLIVE 『Step Up!!!』

お昼ごろ、車で移動中にラジオのFM放送で聞いたエレキギターをフィーチャーした曲がメチャクチャかっこよくて、CDかDLの音源が欲しいと調べてみたら、直近に録音されたスタジオライブの音源でした。名前を初めて知りました。ディーン・ブラウンというギタリ…

スサシ ~ yonigeの文学ロックと覚悟 「yonige かたむりは投げつけないツアー」

大阪府寝屋川市出身のガールズロックバンド(デュオ)、yonigeのレコ発ツアーで印象を受けたバンド、”SAPRK!!SOUND!!SHOW!!”、略称”スサシ”。 ロックもファンクもヒップホップも好きなんですが、それらが混ざったミクスチャーロックって、あまり、積極的に聞…

【CASPA、がんばれ!Victory、BAND PASSPO☆、SORAMIMI】- ライブ観戦記 -

◆「がんばれ!Victory」が当日の基調を作る? 当日の4つのバンド(CASPA、がんばれ!Victory、BAND PASSPO☆、SORAMIMI)の中でも、5人組ガールズロックバンド、がんばれ!Victoryは、ストレートにクラッシック・ロックを志向しており、そのスローガンは、「…

【教訓】ガールズバンドSORAMIMI(ソラミミ)の実体は若手実力派ミュージシャン!~アイドル風の外見や先入観で本質に気付けなかった~

ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがプロデュースし、 ドキュメンタリー映画監督アレックス・ギブニーが監督する"ファンクの帝王"JB(ジェームス・ブラウン)のドキュメンタリー映画『ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』…

ライブ観戦の記録等[HALORING、SAMURAI CHOPPERS、CASPA、BEFORE MY LIFE FAILS、BAND-MAID]

初めてのロックコンサート経験は、元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターのバンド、リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドか、矢沢永吉さんのどちらかでした。会場はどちらも日本武道館。 リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドは、メンバーが…

ガールズバンド、CASPA(キャスパ)のライブを観戦~パワーポップとは何か?~( on BAND-MAID『Brand New MAID』リリースツアー )

人は誰しも、若いころは純粋で真っすぐであっても、年齢とともに、簡単には他人に打ち明けることのできないような、悲しみ、苦しみ、怒りといったネガティブな感情を背負いながら生きていかなくてはならないことがあります。 まだ世の中の矛盾や、人生の苦し…

【ミュージシャンの出会いと別れ】魚住有希さん、LoVendoЯ(ラベンダー)卒業発表の衝撃!

LoVendoЯ(ラベンダー)ライブ初参戦は、全国ツアー「LoVendoЯ LIVE TOUR 2016 ~POWEЯ!」のファイナル公演、かつLoVendoЯ(ラベンダー)の記念すべき100回目の公演、翌日はメンバーのおかまりこと岡田万里奈さんの誕生日ともあって、お祝いムードで終盤まで…

2年ぶりZwei ワンマンは魚住有希(Gu)、ASKA(Dr)がサポメンのバンドライブ! ~スポーツ、フィットネスとしてのロックンロール~

ベースのMeguさんとボーカルのAyumuさんによるロックデュオZwei。2年ぶりのワンマンライブは、ギターに魚住有希さん(LoVendoЯ)、ドラムスにASKAさんをサポートに迎えたカルテットでの演奏。このロックカルテットは、前週、日比谷野外音楽堂で開催された”NA…

BAND-MAID バンドメイドは、なぜ「世界征服」を唱えるのか ~リッケンバッカーという言霊(ことだま)~

BAND-MAID バンドメイドのライブでの人気曲の一つ、「Shake That!!」(2015年リリースの2ndミニ・アルバム「New Beginning」収録曲)。彩姫(さいき)さん、小鳩ミクさんの2人のボーカルに、リードギターの歌波(かなみ)さんがコーラスで加わる3声アレンジ…

BAND-MAID(バンドメイド)へのイギリス老舗へヴィメタルバンドからのエール - 『This band ROCKS!』 (このバンドはロックだ!)-

イギリスの老舗へヴィメタルバンド、DEALER のフロントマン、トレバー・ショートさん(ボーカル&ギター)が、BAND-MAID(バンドメイド)の海外で人気の高いハードロック曲『thrill(スリル)』の動画にエールのコメントを投稿されていました。 意訳すると、 …

これがロック !! ロックバンドは、アコースティックアレンジもカッコいい!  ‐ BAND-MAID (バンドメイド)とカナダの怪物トラックくん ‐

海外人気が日本国内に還流する形で国内でも人気急上昇中のロックバンド、BAND-MAID (バンドメイド)。イギリス、ロンドン コミックコンでの、屋外会場でのお給仕(ライブ)では、普段、MCをMIKU(ミク)さんに任せ、クールビューティーに徹することが多いリ…

BAND-MAID(バンドメイド、bandmaid)、UK amazon チャートに足跡を残す!

MCM ロンドン コミックコンでのお給仕(ライブ)の成功は、大きなプロモーションとして寄与したのでしょう。BAND-MAID(バンドメイド、bandmaid)がイギリスでも2016年6月17日にリリースする新アルバム『Brand New MAID』は、UKのamazon にチャートインしてい…

BAND-MAID (バンドメイド、bandmaid)、ロンドン公演の成功とその音楽的魅力

今月、ミニアルバム『Brand New MAID』を発表しメジャーデビューしたBAND-MAID (バンドメイド、bandmaid)。5月27日、28日、29日の3日間にわたるMCM ロンドン コミックコンでのお給仕を無事終了されました。海外のご主人様、お嬢様によるSNSでの情報を見る…

素晴らしい出来だったMCM ロンドン コミックコンでの「band-maid」(バンドメイド)の「thrill」

ロックバンド「band-maid」(バンドメイド)の代表曲「thrill」のライブブードレッグ音源(いわゆるファンカム)は何種類もありますが、2016年5月27日から29日にUK ロンドンで開催されたMCM ロンドン コミックコンでの屋外公開ステージでの「thrill」は素晴…

KOHHのbabymetalに匹敵するかまたはそれ以上の光速での急上昇

話題のヒップホップMC、KOHHを初めて聞いたのは、2年くらい前だったでしょうか。”リバーサイドモブ”のドキュメント映像によってです。その頃はまだPVの数もわずかだったように思います。”貧乏なんて気にしない”という素朴で力強い曲に非常に強い印象を持ちま…

泣きのギターの名手、コゾフとレーモンド松屋さんと魚住有希さん

英国のロックの歴史を代表するハードロックバンドの一つであるフリー。そのギタリストが故ポール・コゾフでした。 白人ブルースロックギタリストは多数いますが、泣きのギターではポール・コゾフが一番とする人は少なくありません。ロックの歴史の中で、レス…

female rock band ”band-maid”の華は往年の人気バンド Facesのよう

今月、2016年5月にメジャーデビューした japanese all female rock bandの ”band-maid(バンドメイド)”ですが、その外見や演奏から、イギリスの往年(1970年代)の 人気ロックバンド、Faces(フェイセズ)を思い起こします。 フェイセズは、スティーブ・マ…